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松坂、大先輩・野茂を超えた! 新人から2年30勝達成
松坂、持ち前の粘り強さで15勝目――米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が20日(日本時間)、敵地でオリオールズとの3連戦第2戦に今季22度目の先発登板、5回2失点の力投で15勝目(2敗)を飾った。野茂英雄(当時ドジャース)が達成した新人から2年で29勝の記録を塗り替えて、日本人最高の同30勝をマーク。岡島秀樹の登板機会はなかった。レッドソックスが7−2で快勝し、2連勝を収めた。
松坂は、毎回走者を背負う苦しいピッチング。しかし、持ち前の粘り強さでピンチをしのぎ、終始リードを守った。失点は3回の2点のみ。2死からモーラにヒットを許すと、四球を与えて走者をためた。ここからR・ヘルナンデスとスコットに2者連続タイムリーヒットを浴びて2点を献上。1点差に詰め寄られたが、4回の1死満塁のピンチを無失点でしのぎ、追加点を許さなかった。球数が105球に達した松坂は、5回を投げ切って降板。投球内容は被安打6、失点2、奪三振6、与四死球5。防御率は2.77となった。
試合はレッドソックスが初回、オルティーズの先制タイムリーヒットとベイの犠牲フライで2点を先制。2回にバリテックの今季10号ソロ本塁打で追加点を入れると、5回には4番ユーキリスの今季24号2ランなど3点を加えてリードを広げた。さらに終盤の8回、ユーキリスのタイムリーヒットでダメ押し点。投げては先発の松坂が要所を締めてリードを守ると、6回からはロペス、マスターソン、デルカーメンの投手リレーでオリオールズ打線の反撃を封じた。
アメリカンリーグ東地区首位レイズが同日、エンゼルスに勝ったため、同2位レッドソックスとのゲーム差は「4.5」のまま変わらず。
松坂は、毎回走者を背負う苦しいピッチング。しかし、持ち前の粘り強さでピンチをしのぎ、終始リードを守った。失点は3回の2点のみ。2死からモーラにヒットを許すと、四球を与えて走者をためた。ここからR・ヘルナンデスとスコットに2者連続タイムリーヒットを浴びて2点を献上。1点差に詰め寄られたが、4回の1死満塁のピンチを無失点でしのぎ、追加点を許さなかった。球数が105球に達した松坂は、5回を投げ切って降板。投球内容は被安打6、失点2、奪三振6、与四死球5。防御率は2.77となった。
試合はレッドソックスが初回、オルティーズの先制タイムリーヒットとベイの犠牲フライで2点を先制。2回にバリテックの今季10号ソロ本塁打で追加点を入れると、5回には4番ユーキリスの今季24号2ランなど3点を加えてリードを広げた。さらに終盤の8回、ユーキリスのタイムリーヒットでダメ押し点。投げては先発の松坂が要所を締めてリードを守ると、6回からはロペス、マスターソン、デルカーメンの投手リレーでオリオールズ打線の反撃を封じた。
アメリカンリーグ東地区首位レイズが同日、エンゼルスに勝ったため、同2位レッドソックスとのゲーム差は「4.5」のまま変わらず。
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